機能一覧事故・ヒヤリハット管理

事故・ヒヤリハット管理 保育園には思わぬところに危険が潜んでいる場合があります。データを蓄積して事故やヒヤリハットが起こりやすい場所を分析することで、子どもたちの安全をより確実なものにしてくことができます。
保育現場のヒヤリハットや事故を1件ずつ登録し、データとして蓄積していきます。発生日時や場所、対象園児、進捗状況などを登録すると、それがそのまま報告書になり、データを集計して分析グラフを作成することも可能です。保育園内の事故やヒヤリハットの情報共有、再発防止に役立ちます。
主な機能
●帳票レイアウト
発生場所分析グラフや年間発生推移グラフを作成、印刷でき、保育園での事故やヒヤリハットの対策に活用できます。
特長・メリット
●発生場所分析で事故防止対策
滑り台やジャングルジムなどの遊具、プール、室内など発生場所を選んで登録でき、発生場所分析グラフとして出力することが可能です。発生場所ごとに起こりやすい事故や危険な場所を集計・分析して保育士に情報を共有することで、再発防止につなげることが可能です。研修などにもご活用いただけます。
●ヒヤリハット報告書が簡単に作成できる
発生内容や対応内容などの必要事項をフォーマットに沿って入力するだけで、報告書形式で出力・印刷が可能です。また、報告者や園児は職員台帳・園児台帳と連携しており、プルダウンで簡単に選択できるため、効率的に報告書が作成できます。
●案件の整理が簡単に出来る
発生した事故・ヒヤリハットに対して現在の進捗状況が管理できるので、未解決のものをピックアップし、保育現場で今何をするべきかを把握、管理することができます。